「○○(私)の彼って何を考えてるか分らない」
そういわれることが多かったんです。
彼は確かにポーカーフェイスかも知れません。
そして、実際にあまり感情的になることも少なかったとは思います。
淡々とした語り口調もあり、周りにはよく分らない人というイメージが定着していたのでしょう。
当事者である彼は
「そんなつもりは全く無いのになあ」と苦笑いをしていましたが。
彼女と言う立場である私は彼の無料出逢いが手に取るように分りました。
周りは「無表情」「無感情」に見えていたようですが
「あ、今機嫌悪くなった」
だとか
「あ、今ムキになってる」
だとか
「あ、今すごく照れてる」
というものを感じ取れたんです。
彼はそんな感情を抑えようとしていたようで、私が指摘すると
「超能力者だな」と言っていました(笑)
もしかしたら私は熟女サイトかも。
・・・のはずはありません。
ただ、彼のことが好きで、彼を見ているうちに少しの変化にも気が付くようになったのでしょう。
そして
「私にしか見えない一面」や「私にしか分らない感情」を
感じ取るたびに私は嬉しく思っていました。
「ああ、この人の彼女なんだな」と(笑)
彼は言葉を多く使う人では無いので分りませんが、
恐らくは「彼しか知らない私の一面」もあるのかもしれませんね。
私だけ
「○○(私)の彼って何を考えてるか分らない」
そういわれることが多かったんです。
彼は確かにポーカーフェイスかも知れません。
そして、実際にあまり感情的になることも少なかったとは思います。
淡々とした語り口調もあり、周り [...]